『HOLY SHIT』 グルパリ simo-yang企画
 
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Information

10/23(土) 12:00〜20:00

投げ銭制

〔ライブ〕

グルパリ、simo-yangによるアクトになります。

①13:00〜と②17:00〜の2回。
その他の時間、会場は解放されていますのでごゆるりとお過ごし下さい。

〔チャージ〕

お志を投げ銭で頂ければ幸いです。

昨今の状況を考慮し、スペースを取ってお座り頂く予定です。ライブをご覧になる方は、ご覧になるセットは①と②のどちらか、そして御人数を頂ければ早い方順でお席を確保致します。ご連絡はこちらへの返信、または下記のアドレスへメールを下さい。

shimonoyutaka@gmail.com

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【グルパリ】

実家を出て東京、大阪
再び東京に戻ったのが2011年3月11日
現代の都市を彷徨うhobo
金髪で目の切れ長な妖精
細いのに握力の強いjust a man
優しさと苛立ちが同居する吟遊詩人
どれも正しいがどれも違う気がする

彼が唄の中で声を震わせると心がザワザワする
知り合って10年位経つがそれは今も昔も変わらない
地上から5cm程浮いているかの様なその存在を真横で体感出来るのを楽しみにしている
今こそ貴方にも目撃して欲しい唄い手であり、人間なのです

(simo-yang記)

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【simo-yang】

ロマンティックスな人間はそうはいない
着飾りまくってるわけではないのに勝手に滲む人なんだろうと思う 
自分とは20ほど歳が離れていて それがそうさせているのもあると思う 

でも恐らく自分が20これから歳をとっても下野穣さんのようには滲まないんだろうと思う 
きっちり自分のものにしているのに何処か永遠に憧れ続けているんだろうなあと感じる 
多分アメリカだ 
そのものになりたいんだろうなあと思う 

はてしない

(グルパリ記)

 
in the darkroom - 坂口光央/高良真剣/本藤美咲
 
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暗室即興ライブ

Information

9/14 (火)
開場19:00 開演19:30
料金 2,500円 要予約

出演

坂口光央 Keyboard, Synth
高良真剣 Percussion
本藤美咲 Baritone Sax

注意事項

部屋を真っ暗にした状態で演奏します。
手元が見えなくなるため、演奏中は飲み物を飲むことが難しくなりますのでお気をつけください。飲み物はキャップ付きの容器のみ持ち込み可能です。
演奏中は移動不可になります。

Profile

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坂口光央 Mitsuhisa Sakaguchi

Mitsuhisa Sakaguchi is a keyboardist and synth player based in Tokyo since 2008. With his unique style of playing the keyboard through effects while at the same time also operating on multiple synths, a piano, and various oscillators, he actively performs in various settings such as solo improvisations, experimental projects, and supporting hardcore and pop bands. He has released three solo albums and various other projects including Stand Alone-404, Guru Host, Teneleven, and Wormhole.

web: https://enjyaqu.com/

bandcamp: https://enjyaqu.bandcamp.com/

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高良真剣 takaramahaya

1992年7月30日生まれ、神奈川県出身。音楽家・デザイナー。

多摩美術大学でジャンベ民族楽器部と出会い、在学時に大編成バンド「都会民族楽団panorama」を主宰。西アフリカの楽器・リズムとオルタナティブロックやフリージャズの要素を融合し、ダンスやファイヤージャグリング、投影装置「水ジェクション」を取り入れたアクロバティックなパフォーマンスを行う。ソロ活動では主に電子カリンバやンゴニ、自作楽器を扱う。

山二つ / 波灯 / galajapolymo / La Señas / 東京塩麹 / 都会民族楽団panorama

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本藤美咲 Misaki Motofuji

1992年 12月生まれ。音楽家。

2015年 洗足学園音楽大学を卒業。同年、ストラスブールにて開催のワールドサクソフォンコングレスにサクソフォンオーケストラで出演/東南アジア各国と日本から集まった26歳以下のミュージシャンによるビッグバンド『Asian Youth Jazz Orchestra』にて東南アジア・日本ツアーに参加し国外での活動機会を得る。2018年 自身の軸となる活動拠点を求め、敬愛する同志を集めた主宰バンド『galajapolymo』を結成。Vocal、2Baritone sax、Bass、2Percussionと、低音・リズムへの偏愛と探究心に満ちた挑戦的コードレス編成で実験を行いながら、常に等身大の表現を大切に演奏活動を行なっている。このほか、即興作曲手法を用いて演奏を展開する『Tokyo sound-painting』、サックスアンサンブルクインテット『SAX CATS』、サックスカルテット『Jongdari13』などに所属。

パーソナルな活動としては即興演奏と作編曲の二極を基盤とし、多様な分野のアーティストと共演・共同制作を重ねながら日々触手を伸ばしている。またライブ演奏以外に専門誌「Sax World」でのコラム連載、作編曲作品の提供、レコーディング、ワークショップやライブイベントの企画を行う。

2018年より、渋谷区主催事業『大和田レインボウ・プロジェクト』にて講師を務めている。

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阿部海太 個展『風に見せる絵』
 
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人間による人間のための絵というものを、

少しだけ、異なる存在に開いてみたいと思いました。

目も耳も鼻も口も手も足も持たない風が画面を撫でるとき、

絵のあり様がどう変わっていくのか、それを見てみたいと思います。


阿部海太さんが数日間の滞在制作を行い、展示します。

風の通り抜ける家で、時折のパフォーマンスや音の刹那と共にご鑑賞ください。



Information

会期:
8/21(土), 22(日)
8/26(木)ー29(日)
9/2(木)ー5(日)
月火水休廊

時間:13:00~20:00 (最終日18時まで)
入場無料



阿部海太(あべかいた)

絵描き・絵本描き。1986年生まれ。神戸在住。
東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。
2011年に帰国後、神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。
壁画や書籍の装画なども手掛ける。

著書に『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)、『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)がある。

web:kaita-abe.com
Twitter : @abekaita


Free Event

9/4(土) 「来客の午後」

ダンサーの荒悠平が、開廊時間中のときどきにパフォーマンスを行います。

お好きな時間にいらして頂き、絵と一緒にご鑑賞ください。

荒悠平(あらゆうへい)

ダンサー。Co.山田うん、まことクラヴなど複数のダンスカンパニーに所属、多数の舞台に出演してきたが、2017年頃より活動様式を変えソロや他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを主軸にシフトした。コラボレーションの相手は彫刻家、ミュージシャン、俳優、陶芸家、画家など多岐に渡る。2019年にはマレーシアにてレジデンスを行い、そのダンスは「巡礼」とも評された。

Twitter : @arayuhei_info

 
『タプ・タブ』米澤一平(Tap) 明坂武史(Tabla)
 
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Information

2021.08.15 (日)

[1部] 12:30開場&カレー / 13:30ライブ開演
[2部] 17:30開場&カレー / 18:30ライブ開演
各回入れ替え

・チャージ 1500円
・カレー 800円(おかわり半量 400円)

出演

米澤一平 Tap dance
明坂武史 Tabla

予約

info.i.yone.tap@gmail.com
「8/15予約」枚数、お名前をご明記ください。

profile

米澤一平

TAPDANCER,CHOREOGRAPHER,ARTIST,DIRECTOR,PRODUCER

1989年東京生まれ。タップダンスの持つプリミティブでミニマムな打楽器的音楽の性質や音やリズムを生み出す身体性に着目し独自のパフォーマンス表現を行う。また異ジャンルの表現者たちとの異なる言語感を同じ空間内に共存させる実験的対話に新たなコミュニケーションの可能性を感じ、タップダンスを他分野とクロスオーバーさせるセッションの場を企画し発表し続けている。音楽、ダンス、美術、演劇、映像、メディアアート、空間、照明等これまでに300以上のコラボレーションによる共同作品制作の発表や即興セッションを行い国内外で活動する。

明坂武史

タブラ

北海道出身。
ファルカバード流派のスロジャトロイ氏に師事し、年に一度インド東部のカルカッタにて研鑽を積む。
インド古典音楽を基準にしつつも、タブラにエフェクトをかける等の独自のアプローチでアンビエント音楽、インプロ音楽のフィールドでも活動。

 
aqubi / yoshikimasuda+田上碧
 
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2021.8/14(sat)

出演:
aqubi
yoshikimasuda+田上碧

13:30 open / 14:00 start

当日¥2500 (Drink持ち込み自由)

予約フォーム

送信後、確認メールはありません。
開催が近くなったころにリマインダーをお送りします。

 
奥西千早 個展 "Beach"
 
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夏の入江には大きな蛇がいて、夏が終わるのをずっと待っている。1日は思うよりも短く、燃料を調達する間に船は朽ちてしまうだろう。世界はすべてこの浜辺で繋がっているはずだから、どこで火事があったとしても、それは故郷が燃えているのだ。

私の記憶はとても曖昧で、青い海を描いていたのか、眩しい余白をなぞっていたのか忘れてしまった。

Information

会期:7/18(日)〜8/1(日)

平日 14:00〜20:00
土日祝 13:00〜20:00

休廊日:7/21(水)、28(水)

Profile

奥西千早 | Chihaya Okunishi

2019年武蔵野美術大学大学院修士課程日本画コース修了。

「余白」をテーマに、絵画を軸としたインスタレーション作品を発表する他、音楽作品のアートワーク等も行なっている。

https://chihayaokunishi.com

 
エンニュイ 『無表情な日常、感情的な毎秒』
 
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Performance of the day

『無表情な日常、感情的な毎秒』4月公演

原作・演出 長谷川優貴

https://yennui.com/2021april

[クリエイションメンバー(50音順)]

荒波タテオ

小林駿

齋藤永遠

波多野伶奈

*生演奏:高良真剣

[日時]

4月24日(土) 14:00/19:00
4月25日(日) 13:00/18:00
*受付開始・開場は開演の30分前
*各回ライブ配信あり

[料金]

劇場観劇チケット【各回15名限定】¥2300
配信観劇チケット(1週間アーカイブ付) ¥1500

予約サイト
https://www.quartet-online.net/ticket/yennui202104

 
山本アンディ彩果 個展「還る」
 



私たちの日々は一瞬でおとぎ話と同じになってしまう。

その日々を生きる意味を、制作を通して探していた。

記憶を愛しいと思うことも、永遠が叶わないことも、

悲しいがとても美しいことだと思った。



山本アンディ彩果が砂糖漬けという手法で作品をつくり始めたきっかけは、認知症の祖父との二人暮らしだった。一瞬前の出来事ですらすぐに忘れてしまう祖父を前に、自分の中の記憶がまるでフィクションのようだと思えてきたと語る彼女は、おとぎ話(=フィクション)の本を砂糖漬けにしていく作品『エターナルストーリー』の発表をしはじめた。失ってゆく記憶をとどめようとする行為と、果物などを美しいままに保存する砂糖漬けという技法は似ている。刻々と溶けていってしまう儚い保存方法を用いることで、どうしても忘れていってしまう記憶に対する自覚と、それと同時に記憶が永遠に残ることを願う思いの両面を表している。

本展では、記憶に関する様々な作品を発表してきた山本アンディ彩果の出発点となった、祖父との関係性をみつめた作品をよりすぐりここに展示いたします。



Information

会期:3/16(火) - 28(日)
休廊日:3/22(月)
時間:14:00-20:00
※ 20(土)、27(土)は18時クローズ、18:30よりパフォーマンス&トークイベント。詳細下記

場所:1Fギャラリー、2F


Profile

山本アンディ彩果

1992年神奈川県横須賀生まれ。「自分と他者との間に在る目に見えないものの可視化」を軸に立体や映像インスタレーション等、様々な手法や素材を用いて表現制作を行う。現在は認知症の祖父と二人で暮らした事をきっかけに「砂糖漬け」の技法を使い「記憶の在り方」について考察した作品を発表している。

https://www.instagram.com/andy_mnstr


Event

3/20(土), 27(土) 制作パフォーマンス&ギャラリートーク

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3/20(土) & 3/27(土) 18:30開場 / 19:00開演
¥500 お茶・お菓子付き 定員15名

砂糖の入った皿をアルコールランプで熱して「おとぎ話」の一節をあぶり出し燃焼させることで、記憶を想起する際の感覚を鑑賞者に共有する作品『さよならできない』の制作パフォーマンスを、高良真剣の演奏、コムラマイの撮影・映像投映と共に行います。

なおパフォーマンス後には山本と高良、コムラのギャラリートークを予定しておりますのでぜひご参加ください。


予約フォーム

 
となりあう身 6
 
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表現の種類をこえて ある場所に集まり となりあい その発表をみんなで見ます

Information

2/28(日)
16:45 開場 / 17:00 開演
出演:よだまりえ 冨田学 ジョンのサン

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要予約(定員15名)
料金:¥2000 ドリンク持込自由

tonariaumi@gmail.com
お名前・枚数・ご連絡先をご明記ください
キャンセルの際はご一報をお願いします


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よだまりえ

東京生まれ、東京育ち。2008年から、ピアノを弾きながら自作の歌を歌う活動を始める。
2013年10月、WEATHER/HEADZより1stミニアルバム「それぞれの点について」をリリース。
近年は、ライブ活動に加え、ダンサーや映画監督、絵描きや役者など、様々な表現者とパフォーマンス作品を制作している。

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冨田学

1981年生。
2018年美学校「実作講座 演劇 似て非なるもの」6期受講、以来演劇に少し出ることがある。

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ジョンのサン

2002年に愛知県日進市で結成、最高のバンドを目指している



【お客さまへ】

・入口でのアルコール消毒、できるだけマスクの着用にご協力ください
・金銭受渡し時の接触を最小限にするため、なるべく2000円ぴったりでいただけると助かります
・体調の優れない方、熱っぽい方は、今回は来場を見送りましょう
・出演者、関係者本人や身の回りの人がコロナウイルスに感染した場合、また感染拡大状況をふまえて、直前でも中止とさせていただく場合があります



 
バンド
 
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集合する

散歩する

昼たべる

練習する

休憩する

ローソンにいく

トイレいっとく

窓ひとつあけとく

ひとりずつ居なくなる

カラスがベランダにとまる

歩くとかちゃかちゃいう

手汗がひどい

西陽が落ちる

膝掛けぬくい

膝掛けがぬくい

時間と場所と座布団の柄

それだけ決めておこ

チューニング

チューニング

チューニング

チューニン

一瞬静かになる

まいったなーうれしい

演奏する


Information

出演

坂藤加菜
鈴木健太
高良真剣
河合宏知

2021/2/21(日)
16:45open 17:00start

料金:1,500円
要予約・定員15名


Profile

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鈴木です。高校生くらいからバンドがやりたかったのですが、はずかしくてできませんでした。去年の11月に1人で音楽を発表する機会があり、最後の一曲だけ友達を2人誘って演奏しました。ずっとこういうことがしたいと思っていたかもしれません。その時のお客さんで来てくれた河合くんを誘って3人目のメンバーができました。12月に河合くんがうちにきて近所の多摩川へ散歩に行きました。坂藤は飼っているハムスターの餌の配合を工夫しています。真剣はワンピースでいうところのゾロです。4人で集まることにしました。


 
日下ヒカル 個展「遠くの息が鳴っている」
 
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日下ヒカルの初となる個展を開催します。


人魚だ、はじめて見た、と思ったら言葉をしゃべった。海のそばに産まれた子どもは皆しばらくそんなものらしい。

歩いているときはほとんど下向き、トンビの影をなぞっている。行き着いた獣道に、勇敢に足を踏み入れていくが、やがて家にたどり着くことを知っている。

浅いポケットに突っこんだ手が貝殻かなにかを掴んでいる。しかし誰も拾うところを見たことがない。

舞台美術を専攻していた日下ヒカルは、在学中より空間の一部として機能する平面作品を制作してきました。

そこでは多方面からの鑑賞を前提とする、抽象画を立体に置き換えた空間づくりが制作の中心にあったようです。

一方、近作の多くはポストカードからA4サイズくらいの、いずれも机の上で制作できるような小さく密度のある絵です。

舞台は画面ひとつひとつの中へと吸い込まれていったように思えます。

本展ではその近作を中心に展示します。

企画・文 鈴木健太


Information

2021.2.20 (土) - 28 (日)

平日:14:00-20:00
土日祝:13:00-20:00
休廊日:2.24 (水)

場所:1F Gallery

入場無料


Profile

日下ヒカル

95年冬 生まれ
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科舞台美術コース卒業
現在は鎌倉の自宅にて、眠り続ける猫(20歳)に横にいてもらいながら絵を描いています。ガーディアン猫に祝福を。



ニャー 出張販売のおしらせ

本展会期途中より、ニャーの手づくりお菓子を販売します。

個包装のお菓子ですので近くで食べたりお土産にしたりできます。

また、2日間のみ、コーヒーの販売をします。

ニャーの店主ゆかさんによる、とてもゆっくりお湯を注いで淹れたコーヒーです。

テイクアウトできる蓋つき紙コップでのお渡しになります。

イベントのない日は二階のお座敷が使えます。

広めに席をつくっておきます。


コーヒーの販売

① 23(火・祝)13:00-20:00

② 28(日)13:00-16:00 / 「となりあう身6」終演後-20:00

お菓子の販売

日程:2021.2.23 (火・祝) ~ 28 (日)

場所:1F正面玄関 / Gallery



ニャー

ニャーは、奄美大島のことばで 貝のこと、場所をてんてんとしながら、宿を借りて出張ごはんとお菓子をつくります。
しばらくお休みしてましたが、ひさしぶりに飯島商店にお邪魔します。

https://nyahiroi.tumblr.com/

 
SPORTS MEN「出張!静かな音楽会 ~横須賀 飯島商店編~」
 
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Information

2020.12.12 (土)
18:00開場 / 18:30開演
オープニングアクト:高良真剣

料金:2,500円 ドリンク持ち込み自由
予約制 定員15名

※予約完売しました

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SPORTS MEN

豊田真之|Classical guitar, Vocal
中村太紀|Electric bass guitar, Chorus
澤田栄一|Ukulele

大学の映画サークルで同期として出会った3人が、それぞれ映像・映画制作のキャリアを経て集まり、音を重ねている。
2018年「豊田真之トリオ」から「SPORTS MEN」に改名。
メンバーそれぞれが音楽監督として、カンヌ国際映画祭、東京国際映画祭、PFF等に入選歴を持つ。
東京都内を中心に活動中。

https://sports-men.info/

 
『Faces』鈴木健太 LIVE
 

今年の6月にFacesという名前の曲ができました。

随分前から手遊びみたいにやっていたリフの上に、思ってもみなかった歌詞がついて、想像していなかった方向に曲が続きました。自分の考えが整理されていないまま、先に声や音が出ていったとき、首の下についた体より、あげた目線の先に自分が居るような気がします。

自分の思い出したいことや、大事だと思っている人よりも、どうでもいいことや好きでもなかった友達のことのほうが浮かんで、誰かに話すことができます。選んだ道だというより流されてきたという方が近く、現在地に驚きながらここにいます。どんな時も演奏する自分の体を忘れられたらいいなと思います。

Information

11/15(日) 18:00開場 / 18:30開演
¥2000 定員15名・要予約
ドリンク持ち込み自由

予約は定員に達しましたので締め切りました。

鈴木健太|Suzuki Kenta

2015年より制作する舞台作品の中で使用する音楽の作曲や演奏を行う。2019年よりライブイベントに弾き語りで出演する。

SoundCloud:https://soundcloud.com/kenta-suzuki-5

参加コンピレーションアルバム『Play for SCOOL』(3曲目)
https://mitakascool.bandcamp.com/album/play-for-scool

 
DOPPEL HERZ (ドッペルヘルツ) ハラサオリ、山川冬樹
 

ベルリン在住のダンサー、振付家のハラサオリと、音楽・美術・舞台芸術の境界を横断するアーティスト、山川冬樹。それぞれ独自の身体観と空間への視点を持って活動する二人が、横須賀の古民家にて四年ぶりに共演。二つの心臓、二つの声、四本の腕と足で繰り広げる、配信なしの秘密の一夜。

限定15名、事前予約のみ。


Information

日時:11/1 (日) 17:30開場 / 18:00開演
料金:3000円
出演:ハラサオリ、山川冬樹

定員15名

※定員に達したため、予約受付を終了しました。

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ハラサオリ | Saori Hala

振付家、ダンサー、美術家
ベルリン、横浜、東京を拠点として活動。デザイン理論に基づいたパフォーマンス作品を制作しながら、サイトスペシフィックな空間と時間における即物的身体の在り方を探究している。近年ではダンサーであった実父との生別/死別を扱った『Da Dad Dada』を日独二カ国で上演、翌年2019年秋にはDance New Airにて『no room』を発表。2020年度アーツコミッション横浜U39アーティスト・フェロー。
(phoot by Kana Tarumi)

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山川冬樹 | Fuyuki Yamakawa

ホーメイ歌手/現代美術家。
自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。骨伝導マイクや電子聴診器などを用い己の身体を音や光に拡張するパフォーマンスや、一人で同時に二つの声で歌うと言われる、アジア中央部の伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られ、2003年ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催 第4回国際ホーメイフェスティバル」では「アヴァンギャルド賞」を受賞。国内外のアート・フェスティバルやノイズ/即興音楽シーンなど、ジャンルを横断しながらこれまでに16カ国で公演を行う。

 
Gofish LIVE
 

Information

10.17 (土) 19:00開場 / 19:30開演

出演:Gofish (テライショウタsolo)

¥2500 +1Drink ¥500

要予約 定員15名

Gofish=テライショウタの歌とギターのソロユニット。

2003年に1stアルバム「Songs for a leap years」をリリース。その後もアルバム、シングル、柴田聡子とのコラボ作品などコンスタントにリリースし続けて2018年に7"EPシングルとして先行発売し即完売となった「肺/ピアノのまわり」を含む5枚目のアルバム「燐光」を発表。ライブ活動も精力的に行っている。現在新しいアルバム制作中。 ハードコアパンクバンド「NICE VIEW」のメンバー、「カレーミーティング」「カレーとノイズ、その他」の主催者でもある。

 
『waveform』安齊まりな・松本宙 作品展
 
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Information

10月2日(金) ~ 4日(日)
11:30~16:30 入場無料
会場:1F gallery


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安齊まりな (Marina Anzai)

1997年 神奈川県横浜市出身
2017年 武蔵野美術大学 油絵科入学
2019年 安齊まりな・松本宙二人展 「waveform」(STOODIO SENDAGI)

https://anzaimarina-kokekokko.jimdofree.com/

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松本宙 (Sora Matsumoto)

1998年 東京都葛飾区出身
2017年 武蔵野美術大学 油絵科入学
2017年 シェル美術賞2017 入選
2019年 安齊まりな・松本宙二人展 「waveform」(STOODIO SENDAGI)
2020年 個展「sequenced」/トークイベント「団地歩き入門 -3つの視点から-」(村田商會)

https://matsumoto-works.jimdofree.com/